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ソンジュン“「美男<イケメン>バンド」は自分のモチベーションを高めてくれた作品”



“眼球を浄化するほど美しいイケメン”たちで構成されたロックバンド「眼球浄化」を中心に、繰り広げられる青春ストーリー「美男<イケメン>バンド」のDVDが、12月5日(水)にTSUTAYAでのレンタル、また、12月26日(水)には販売開始となる。
活気あふれる若者たちの友情や恋愛、そして音楽への情熱を育てながら展開するこのドラマで、「眼球浄化」のリーダー役を務めたソンジュンが役への思い、そして、役者として正直な思いを語ったインタビュー。

―2011年はドラマ「ホワイトクリスマス」「私に嘘をついてみて」で注目を集めましたが、初の主演作となった本作がソンジュンさんの代表作と言えるのでしょうか?

ソンジュン:これは僕の考え方なのですが、いろいろな作品に挑戦して、常に最新作が代表作でありたいと願っています。この作品は、演技面で得たものが大きかったし、同世代の共演者たちとの仕事は、すごく刺激になりました。だから、この作品が代表作というより、“これから先、もっと頑張らなきゃ”って、自分のモチベーションを高めてくれた作品です。

―パリコレのモデルを経て俳優に転進されましたが、モデル、俳優、それぞれの魅力は?

ソンジュン:俳優は、より忙しくてダイナミックなところが魅力かな(笑) モデルにはリミットがあるけど、俳優にはリミットがない。そこが最大の魅力だと思います。目的が違う職業なので、単純に比べるのは難しいですね。

―ソンジュンさんが演じられたジヒョクは、母親に捨てられたトラウマを持ち、作品の中で友情や恋など様々な人間関係を築き成長していきます。ソンジュンさんから見て、ジヒョクとはどんな人物ですか。

ソンジュン:高校生という若さでありながら、多くの試練や葛藤を経験していますよね。それが、ジヒョクという人物を支える軸になっているんだと思います。ジヒョクは、物事に対してカッとなりやすいというか、自分が夢中になったものに関しては妥協しない部分があるけれど、子供のようなピュアな心も持っている。この“子供のような心”が物事をアグレッシブに受け止める彼を支えているんだと思います。

―役作りのために心がけたことはありますか。

ソンジュン:僕は今、22歳ですが、高校生役なので高校生の視点でいようと努力しました(笑) あとは、バンドマンなので、ギターやボーカルを練習して、バンドマンらしい姿を見せようと頑張りました。

―ご自身は、どんな高校生でしたか?

ソンジュン:ふふふ(笑) 学校にはあまり行ってなかったですね。だからといって、悪いことをしたりケンカしたりということでもなく、静かなスタイルで(笑) 欲張りなので、絵を描いたり、映画や本、車とか、本当にいろんなものに夢中になっていました。あまり学校に行きたくなかった人なのに、ドラマの中で、また制服を着てしまいました(笑)

―「ギターやボーカルの練習をした」ということですが、演技以外のことをやるのはプレッシャーではありませんでしたか。

ソンジュン:最善を尽くして役と同化するのが役者です。今回は、バンドをやっている高校生役ということで、チャレンジすることも多かったのですが、むしろそれが自分を奮い立たせる材料になりました。

―ソンジュンさんが歌う眼球浄化の曲、「無断横断」が本作を象徴する曲となり、歌手デビューも果たされましたが……。

ソンジュン:OSTに参加したことで、俳優である僕の名前が、音楽サイトの検索に出てくるのが不思議で(笑) 未だに慣れなくて、ものめずらしい気持ちで見てます。

―韓国を代表するポップ・ロック・ユニット、Loveholic(ラブホリック)のイ・ジェハクさんが音楽監督をされていますが、彼からどんなアドバイスがありましたか。

ソンジュン:いろいろなアドバイスをしてくださいました。イ・ジェハクさんと僕の音楽的趣向が似ていたので、意見が食い違うこともありませんでしたし。監督からは、“素のままで歌っていいよ”と言われていました。100%僕のスタイルを信じてくれていたので、それほど大変ではなかったですね。

―ご自分の歌に点数を付けるなら?

ソンジュン:えっ!? なんで点数……(苦笑) 満足してます。100点です。

―歌手の魅力とは?

ソンジュン:僕は歌手ではありませんから、よくわかりません~(照)

―ソンジュンさんとジヒョクの共通点はありますか。

ソンジュン:素の自分とジヒョクの共通点はそれほどないと思います。だからこそ、自分の中にあるジヒョクのキャラクターにふさわしい何かを引っ張り出そうと努力しました。う~ん、強いていえば、物事に集中して妥協しない性格が似てるかな。

―撮影中、一番大変だったことは何ですか。

ソンジュン:ハードなスケジュールですね。寝る時間がありませんでした。1日に1~2時間程度しか寝れなくて。眠いのでケアを怠って、睡眠不足が肌に出てしまいました。今思うとそれが残念です(笑)

―では逆に、楽しかったエピソードは。

ソンジュン:共演者のみなさんのアドリブが本当に上手くて、すべてのシーンが楽しかったです。眼球浄化のメンバーたちが一人ひとり面白い人たちで、エピソードとして何か思い出すというより、現場は常に冗談が飛び交い、いつも楽しい雰囲気でした。


―ジヒョクとビョンヒの特別な友情、ソウルメイト的な友情をどう思いましたか?

ソンジュン:二人とも親に見捨てられているという点で、根底にある寂しさが一緒なんですよね。その二人の共鳴を見せるためにも、意気投合している姿に焦点を合わせて演技しようと思ったんです。なぜ、二人はソウルメイトなのか、その理由をちゃんと見せたかった。上手く映し出せたんじゃないかな。

―親友・ビョンヒは、スアを“ミューズ”と例えましたが、ミューズとはどんな存在なのでしょう。

ソンジュン:なんだか僕には、ミューズってものがしっくりこないんですよね……。ビョンヒが女性を見て“ミューズ”って思うのはオヤジくさい気がして(笑) 僕自身は女性を見て、そんなことを思ったことはないですね。創作の源という意味ではむしろ、女性ではなく、職人やアーティストなど、集中して仕事をしている人を見て共感するし、インスパイアされます。

―スアとのラブラインが見所の一つですが、一番緊張したシーンは?

ソンジュン:あっ、キスシーンの話をききたいんでしょ? 初のキスシーンだったので、とても恥ずかしかったし、テレました(笑) でも、屋上の屋根の上というとても高い場所だったし、すごく寒くて、恋のドキドキ感というより、恐怖のドキドキ感でしたね。

―スアとの恋も見守りたくなりますが、女性から見ると、ジヒョクに片思いをしているウギョンがかわいそうで……。

ソンジュン:ウギョンの立場からすると切ないですよね。でも僕は、ジヒョクをあまり悪者にしたくなかったので、できるだけウギョンとは友達と接するように演じました。ウギョンは自分の恋に正直で、恋に対してすごく積極的な人。彼女の一途さを見てしまうと、ジヒョクが悪い男に見えてしまうのは仕方がなかったんですけど……。(ボソっと)僕だったらあんな態度は取りません。

―ビョンヒとジヒョクの友情、ヒョンスや眼球浄化メンバーとの友情、そしてスアとの恋。ジヒョクの見所はたくさんありますが、ソンジュンさん自身が感じる自分的名場面は?

ソンジュン:絵的に一番好きなのは、2話で新しい高校に転校して、眼球浄化の6人が颯爽と学校に入っていくシーン。個人的なシーンで言えば、13話でヒョンスに殴られながら「おまえはここから出て行け」って言うシーン。それは自分とスアのためを考えてというより、ヒョンスのことをを想い、送り出すためにしたこと。ヒョンスとジヒョクの心情が上手く表現できたと思うし、完成作を見ても納得のいく演技ができたと思います。

―ソンジュンさんは、日本語がお上手ですが、勉強されているのでしょうか。

ソンジュン:勉強も少ししましたけれど、ドラマや映画を見ながら覚えました。一番好きな作品は「ノルウェイの森」。昨日は、北野武監督の「ブラザー」を見ました。友達が日本で就職したので、よく遊びに行っています。北海道、福岡、東京などの大きな都市には行ったことがありますよ。あとは京都に行けば完璧ですよね(笑) 日本が持っている雰囲気がとても好きです。元々日本に関しては、ファッションなどのカルチャーから寿司などの食べ物まで、いろいろなものに興味を持っていました。日本に行ったら寿司の大食いをしたいですね~。100皿くらい食べてみたいです(笑) 回転寿司は韓国でもよく行きます。

―最後に、ソンジュンさんの視点で、本作を読者におすすめしてください。

ソンジュン:このドラマを見るときには、俳優たちのビジュアルだけ見るのではなく、若者たちがリアルに抱いている悩みや葛藤などを感じてほしいと思います。僕もこれから、良い俳優になるために頑張ります。


「美男<イケメン>バンド ~キミに届けるピュアビート」DVD
12月5日(水) TSUTAYAでのみレンタル開始
12月26日(水) DVD-BOX1&2 各¥16,800(税込)
発売・レンタル販売元:カルチュア・パブリッシャーズ
セル販売元:TCエンタテインメント
(c) CJ E&M CORPORATION, all rights reserved
「美男<イケメン>バンド」DVD公式ホームページ


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