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「優しい男」パク・シヨン“ハリウッド、ぶつかってみるしかない” - INTERVIEW - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle



「優しい男」の悲しい悪女ハン・ジェヒ…“根っこからの悪女ではない”

KBS 2TVの水木ドラマ「優しい男」の後、女優パク・シヨンは忙しい日々を送った。ここ数ヶ月の間、カン・マル(ソン・ジュンギ)と世の中への愛憎に満ちていたハン・ジェヒ(パク・シヨン)として生きてきたが、意外と簡単にキャラクターから抜け出すことができた。「複雑な感情のために簡単ではなかったが、最後に向かうほど、色々と考え事が多くなった」というパク・シヨンと話してみた。

お姉さん、お姉さん、お姉さん…“それぞれ違う感情だった”

「実はドラマのタイトルが『優しい男』なのに、優しい人がいない」と語り始めた彼女は「あ、いる」と言いながら、パク・チュナ弁護士(イ・サンヨプ)とパク・ジェギル(イ・グァンス)を挙げた。カン・マルもソ・ウンギ(ムン・チェウォン)も一時は優しかったが、決して優しいだけではない人物だったというのが彼女の説明だ。

「ドラマのカン・マルとは幼いころからの知り合いで、愛し合い憎しみ合いながら一緒にしてきた時間がある。そのため短い感情表現のシーンも複雑な場合が多かった。しかしアン・ミンヨン弁護士(キム・テフン)は、利用はしたが愛した関係ではなかったので、単純だった。結局その人の罪まで被り自首するが、私は台本読みの時からこの設定を知っていた。骨の髄まで悪いハン・ジェヒではないことを知っていた」

初々しい大学生から財閥の奥様になり、そしてカン・マルと再会し、ハン・ジェヒは変わった。「時間の流れに合わせて細かく変身できなかった」としながらも「少しずつ変化を与えるために努力した」と。しかし、パク・シヨンにも戸惑うときがあった。最終回で罪を償うことにした後、7年が経ったころだった。「大詰めの段階で時間に追われていた状況で、7年の月日が経過してしまい驚いた」と語った。

「カン・マルから『お姉さん』とたくさん言われた。最初は愛するお姉さんだったし、再会したときは冷酷なお姉さんだった。その後暫くは『ハン・ジェヒさん』と呼んだが、最後に『僕は本当に心が離れた』と言いながら『お姉さん』と言うときはゾッとした。最後に泣きながら『お姉さん』と呼んだ時は、再び昔に戻ったような気がした。7年後のハン・ジェヒを想像してみるとしたら?以前のように純粋ではないと思うが、働きながら真面目に暮らしたと思う。平凡な人生を生きるために努力したと思う」


ハリウッド進出に対する本音…“チャンスであり、勉強”

「優しい男」が放送終了してからパク・シヨンは、ハリウッド映画「The Last Knights」にキャスティングされた。同映画で腐敗した権力の象徴であるケザ・モットの妻ハナ役にキャスティングされたパク・シヨンは、撮影のために7日チェコのプラハに向かった。「『優しい男』の撮影に入ったころ、キャスティングのオファーを受けたが、当時はハン・ジェヒしか考えられなかったので断った」と明かしたパク・シヨンは『考え直して欲しい』との連絡を受けた。今思い返すと、とても感謝している」と伝えた。

「英語で演技をしたことがない。実は監督がもっとも先に見たのが外見だそうだ。東洋人だが東洋人らしくない外見で、どこの国の人か分からない外見が妙だとされていた。実際は大きな役ではない。『優しい男』が終わってから台本の分析に入ったが、かなり勉強になった。アン・ソンギ先輩が父親役なので、多少頼れそうな気もするし。撮影現場にはモーガン・フリーマンやクライヴ・オーウェンでないとマネージャーも入れないと言われたが、ぶつかってみるしかない」

新しい環境に直面することは恐怖を伴う。しかし、パク・シヨンには怖さよりは好奇心のほうが大きいように見えた。既に中国にて1年以上一人で活動した経験があるからだ。2004年ドラマ「鳳求凰」で、中国で先にデビューした彼女は、当時を思い浮かべながら「そのときは本当に右も左も分からず、怖いことも、どのような困難があるかも想像できなかった」とし「今は少し怖い部分もあるが、それでも準備できることは少しはある」と微笑んだ。

「幸い環境に対する適応力は速いほうだ。食べ物や寝る場所にもうるさくないし、人見知りでもない。もし、次の作品に繋がらず、この作品が成功しなかったとしても、私にとっては確かにチャンスであり、勉強であると思う。中国の活動で学んだこと?実は白紙の状態で行ったので、何が変わったか分かりません(笑) 大変だ、苦痛だというのはあまり分からないが、前向きに変わったような気がした。厳しい経験が栄養になったと思う」

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