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「Dr.JIN」イ・ボムス“JYJ ジェジュンは人柄がいいから良い俳優になれる” - INTERVIEW - 韓流・韓国芸能ニュースはKstyle


写真=HBエンターテインメント
ドラマを終えて休暇を満喫している俳優のイ・ボムス(42)に会った。彼は、撮影が終わってからどのように過ごしているのかという質問に対し、予想以上に長く考えてから答えた。

真剣に考えた末に出した彼の答えは、私たちの周りのどこにでもいる普通のパパのようなものだった。家で17ヶ月になった娘のソウルちゃんと遊んだり、買い物をしたりするなどの些細な楽しみを満喫しているとのことだった。

江南(カンナム)のあるカフェで行われたインタビューは、強弱の調整が確かな彼の演技と同様に、ある質問には質問が終わる前に答えが出たし、ある質問には答えを出すまで相当な時間がかかった。前者は、主に演技に対する見解や韓国ドラマの制作についての問題点を指摘する時で、後者は自身ではなく他の俳優のことを言及する時であった。

もちろん、彼は共演した俳優に対しては惜しみない拍手を送るばかりだったが、それさえも迷惑になるかもしれないと心配し慎重な姿勢を見せた。それほどイ・ボムスは、相手への思いやりがある俳優だった。

真面目なソン・スンホン、ジェジュンは信頼できる俳優だった

イ・ボムスは、12日に放送を終えたMBC週末ドラマ「Dr.JIN」で時代の風雲児イ・ハウン役に扮し、現代から朝鮮にタイムスリップした医師のジン・ヒョク役のソン・スンホン、心に痛みを持つ庶子出身の従事管キム・ギョンタク役のジェジュンと息を合わせた。

ソン・スンホンは、これまで演技力に対する問題が提起されてきた俳優で、ジェジュンはアイドルグループJYJに所属しており、アイドルという先入観に苛まれた。二人を近くで見たイ・ボムスは、大絶賛した。

「ソン・スンホンとジェジュンは、真面目だったので共演する同僚として信頼できました。その信頼が演技に繋がります。息が合わなければドラマがとんでもないところに行ってしまいますね。俳優が互いに合わせることが必要ですが、ソン・スンホンとジェジュンはそのような点でよく合いました」

「Dr.JIN」は、連日炎天下の中で撮影が行われた。イ・ボムスは、炎天下の中でも不満を漏らすことなく、黙々と演技を続けたソン・スンホンとジェジュンを思い出した。もちろん自身もそうだったが、彼はいつも同僚を褒め称えた。

「本当に二人には、拍手を送りたい」と称賛を始めたイ・ボムスは「実は、俳優の中には多少いい加減にする人もいるが、二人はそうしたことがない」と強調した。また、彼はジェジュンがアイドルであるという理由で低く評価されていることについても残念だと言った。

「ジェジュンは、よい人格を持った男です。良い俳優になれると思います。アイドルだということに何の問題がありますか。そんなことは大したことではないと思います。農業をしていた人が演技をしようが、大学に通っていた人が演技をしようが、どんな仕事をしているのかとは関係なく、過去を忘れて演技への情熱を見せることが重要だと考えます。ジェジュンがそうしているように」

簡単なことは一つもない時代劇、それでもまたやる

「Dr.JIN」は、放送の1ヶ月前から撮影を始めた。現代のドラマより撮影時間が長いため、撮影は非常に厳しかった。俳優は、ゆらゆらとひげを付け幾重にも重ね、韓服を着て夏の暑さに耐えた。

「本当に普通の現代ドラマより2倍は大変でした。服が不便なのはさておき、風が通らないので熱くて身体がかゆくなるほどでした。喋り方も違うでしょう?現代のドラマと比較したとき、視聴者が違和感を覚えないよう最善を尽くしました。それでも時代劇がまた入ってくればやります。思悼世子(サドセジャ)や、光海君(クァンヘグン)のような少し強い役を演じてみたいと思います」

彼は、また時代劇をすることになるのであれば、人々の記憶に残っているほど強かった実在人物を演技したいと言った。次の時代劇でも実在人物を演じることになれば、今回のドラマでもそうであったようにもう一度歴史の勉強に突入する態勢だ。

歴史の評価が分かれるイ・ハウンを演じたイ・ボムスは、ドラマが始まる前から色々な本を読みながら勉強した。イ・ハウンがなぜ鎖国政策をとるしかなかったのか、そのような選択をするまでどれほど苦悩したのかを考えながら前もって徹底して勉強した。これは、たとえドラマだとしても実在の人物イ・ハウンに迷惑をかけてはいけないというイ・ボムスの信念から始まった。

低い視聴率?与えられた環境の中では善戦したと思う

「Dr.JIN」は、8.8%(AGBニールセン・メディアリサーチ集計、全国基準)の多少残念な視聴率で最終回を迎えた。裏番組出会ったSBS「紳士の品格」が23.5%で最終回を迎えたことと比べると、さらにつらい。もちろん、ロンドンオリンピックの中継放送による放送休止など、編成上の問題も大きかった。

「いかなる作品であれ、残念に思う部分はあるだろうが、『Dr.JIN』の視聴率は与えられた環境だけを考えると善戦したと思います。広告も全て販売されたし、首都圏の視聴率は15%を超えましたので」

視聴率のみならず、最終話をめぐって視聴者の間では様々な解釈が出た。ジン・ヒョクが現代に戻った後イ・ハウンと会うシーンに対し、彼はそれが作家の機転だと表現した。

イ・ボムスは「脚本家がイ・ハウンが時空間を越えて現代に来たかもしれないし、ジン・ヒョクの想像かもしれないし。わざと曖昧にしたようだ。おそらくそのシーンは、現代に戻ってきたジン・ヒョクに過去で会ったイ・ハウンを思い出させるようにしたのではないかと思う」と自身の見解を明かした。

演技だけ上手ければ最高?現実は違う

最近ネット上で演技力のある俳優がもらうギャラがそれほど高くないことが話題になり、彼らに高い出演料を支払わなければならないという意見が多く出された。キャリア20年以上のイ・ボムスに、そして演技力も、人気もある彼にこのような現象についてどう思うのかを尋ねた。

「敏感な部分なので話しにくいですね。僕も一時は演技だけ上手ければ最高だと思いましたが、現実はそうではありませんでした。演技が上手くても人気がなければ出番がないし、呆れるほど演技が下手でも人気があればその俳優は作品に出ます。そうしてこそ作品への投資が可能で、外国にも輸出され、視聴率も保障される。このような現実に反論を提起することはできません」

イ・ボムスは、このような悩みは、過去にもあったし今でもあると話した。彼は、資本主義の論理だと説明しながら「演技が上手だからギャラをたくさん払って、演技ができないから少なく払うというような単純な問題ではないと思う」と自身の考えを慎重に語った。

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