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Vol.2 ― 「ばんそうこう」コ・ス“コビデというニックネームが好きだ”


俳優コ・スは、彫刻像のような外見を持っている。そのためコ・スとダビデ像を合わせた“コビデ”というニックネームを持っている韓国の代表的なビジュアル俳優でもある。

しかし、その当事者である俳優にとっては別に嬉しくないニックネームだろう。演技より外見が先に目に入り、先入観を持たれる可能性があるだろうし、いくら演技が上手でも“イケメン俳優”と感じられる確率が高いからだ。

コ・スは、このような懸念を払拭させ、外見ほど演技も上手な俳優になったが、いつも彼を指す“コビデ”という修飾語は、負担に感じるしかない。実際、コ・ス自身も“コビデ”というニックネームが負担に感じられるという意見を表明したことがある。

当然、“コビデ”というニックネームが嫌いだろうという前提のもとでこの話をしたら、コ・スは“好きだ”と予想とは異なる反応を見せた。

また、「(そう呼んでくれる方々に)感謝する。“コビデ”という言葉が好きだ。しかし、一つ懸念せざるを得ない部分もある。コ・スの姿も見せたいが、外見のため、自分の本当の姿が隠れてしまうのではないか」と心配する様子を見せた。


それは、彼もまた単に“外見だけハンサムな俳優”に見られるのではないのか、少なからず悩んできたためだ。今までのフィルモグラフィーを見ると感性的な恋愛物はもちろん、強いジャンルの映画まで様々な映画とドラマなどで自分の演技力と存在感をアピールしてきたコ・スだが、俳優としては当然悩むだろう。

彼は「このような悩みを言ったら、皆さんが『心配しなくてもいい』と言ってくれた。最近、観客は映画を見る時、俳優の姿、そして作品の中での姿も見る。それで考え方を変えた。“心配しなくてもいいと”。そして実際、とてもハンサムで綺麗なのに演技も上手な方々が多い」とし、「印象よく見てくれるから有難い」と“コビデ”と呼んでくれるファンに感謝の気持ちを伝えた。

“コビデ”コ・スは、映画「ばんそうこう」(監督:チョン・ギフン)で自分の外見と演技力の相乗効果を極大化した。性格は荒いが、かわいい純情男であるカンイル役を演じ、観客の胸を打つ演技を披露した。さらに“コビデ”という外見まで加え、カンイルを愛さずにはいられないキャラクターとして作り出した。

コ・スが愛されるしかないカンイル役に変身し、今冬、観客の心を温かくする映画「ばんそうこう」は、自分の妻を救えなかったという傷を抱えた消防士のカンイルと、彼に積極的に近づいてくる医者ミス(ハン・ヒョジュ)がお互いの傷を癒し合う過程を描いた映画だ。韓国で19日に公開される。



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