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ソ・イングク「彼女がアイドルファンだったら?死ぬまで喧嘩するかも…」


応答せよ、ソ・イングク!

―「応答せよ1997」が終わって、忙しくなったようだ。

ソ・イングク:とても忙しくなった(笑) 忙しくて嬉しい。でも、体力的に大変になった。以前は体のことなんて考えなかったけれど、今は体調管理に気をつけないとと思っている。

―「SUPER STAR K1」の優勝から4年が立った。

ソ・イングク:もうそんなになった? その時は本当に「歌手になりたい」という思いしかなかったけど、今は何というか……歌手としてのソ・イングクと役者としてのソ・イングクに一歩一歩最善を尽くしたいと思う段階になった。


―「応答せよ1997」の後、「せがれたち」に連続して出演している。ファンには歌手業よりも俳優業に重きをおいていると思われそうだが。

ソ・イングク:特に、どちらか一方を重視しているつもりはない。最近になって演技する姿がよく見られるようになったので、そう思われるのだと思う。しかし、ステージには依然としてよく上がっている。ただあまり取り上げられないだけだ。歌手も役者も僕には両方とも重要だ。

―「応答せよ1997」で純愛を見せてくれたが、「せがれたち」では女たらしな役だ。正反対だが大変な点はないか?

ソ・イングク:「応答せよ1997」を終えてすぐ始めたドラマだったので、「せがれたち」の撮影前は正直心配も多かった。しかし、いざやってみると、先輩たちも気にかけてくださるし、そこまで大変ではない。ドラマの状況に僕自身を同化させようと努力しているためだと思う。予想よりはうまく適応している。

―それでも20年片思いするユンジェと女たらしの役は完全に違う。ソ・イングク自身はどちらに似ているのか?

ソ・イングク:ひとつ言えるのは、僕は絶対に浮気は容認できないし、まったく念頭にない単語だということだ。もし彼女が浮気をすれば、その場で別れる。「一度ぐらいは……」なんて絶対思わない。浮気というもの自体が理解できない。でも10年以上1人の女性だけを思う愛も、現実的には不可能だと思う。数十年間片思いばかりをする自信はない(笑) でも、一人の女性に出会えば、その人だけを思うという点では、ユン・ユンジェと僕は似ていると思う。


―「応答せよ1997」が大きな話題を集めた。ここまで成功すると予想したか?

ソ・イングク:正直……ダメだと思った(笑) ドラマが良くないからではなく、僕が主人公だからダメだと思っていた。「ソ・イングクが主人公なのに何のために見るの?」という反応が出ると思った。今も「応答せよ1997」の成功に実感が沸かない。

―「応答せよ1997」が初の主演作だ。演技の経験も多くないが、とても良い評価を受けた。

ソ・イングク:恥ずかしい。演技の授業を特別に受けたこともない。ただ運が良くていい評価を受けられたんだと思う。素晴らしい先輩たちを見ると、とても恥ずかしく、力不足な自分を実感する。自然な演技をするためにもっとたくさん努力して勉強しなければならないと思う。

―「応答せよ1997」でも結婚して「せがれたち」でも結婚をした。1ヶ月で2人の妻ができたわけだ。自分ならどんな妻をもらいたいか?

ソ・イングク:ソン・シウォン(「応答せよ1997」)はとても面白い人だ。結婚をすれば楽しそうだと思った。「せがれたち」のパク・ミリムは良妻賢母だ。私の理想のタイプは良妻賢母だ。もちろん、ドラマではなく実際の姿を比較すると、A Pinkのチョン・ウンジは愛嬌満点で可愛らしいスタイルだ。彼女自身は絶対に愛嬌がないと言うが、そんな姿も愛嬌があり可愛らしい。妹というよりは弟に会っているような気もする。こんな人に知り合ったことが僕には大きな幸運だ。一方、ユン・セインはおしとやかな面とともにお茶目なところもあるし、天然なところもある。現場で話し合いながら仲良くなった。ドラマでは毎回喧嘩するシーンばかりで、お互い残念だと言っている。

―ソン・シウォンは「応答せよ1997」でH.O.T.の熱烈なファンとして登場する。もし、本当の彼女や妻がそうだとすれば?

ソ・イングク:逆に考えてみよう。好きな男性芸能人の店に行って、嫁になったように暮らしている。それを喜ぶ夫はいない。最初は本当に嫌だと思う。死ぬまで喧嘩するかもしれない(笑) でも、本当に愛していたら「なんで彼女がそこまで好きなんだろう」「一体どんなやつだ」と思って、一緒に好きになろうと努力はすると思う。本当に努力する(笑)

―ソ・イングクにとって「応答せよ1997」は?

ソ・イングク:僕には恩人のようなものだ。シン・ウォンホ監督は特にそうだ。僕が初めて地上波の番組に出演したのが「男子の資格」だ。その時「男子の資格」の演出がシン・ウォンホ監督だった。その後、音楽番組のステージに立つのは容易になった。正直「応答せよ1997」に出演する直前に複数の作品から出演オファーを受けた。でも僕は、「応答せよ1997」を選んだ。主人公かどうかも知らない状態だったけど、必ずやると約束した。シン・ウォンホ監督に恩返しをしたかったからだ。でも、逆に僕がもう一度シン・ウォンホ監督に恩を受けるようになった。感謝している。
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